壁部分には、サイディングボードと呼ばれる板上の壁材というのも京口では一般的に使われています。サイディングならばメンテナンスをしなくてもいいというようなイメージを持っている方も多いようですが、モルタルの場合と同じく塗り替えは重要です。十年前後で塗装を施せば、だいたい三十年程度はつかえますが、塗り替えをせずにいると早期にクラック等といった異常によりつかえなくなってしまうこともあります。サイディングボードも表面は塗装材で保護しているという事に変わりはありません。

外壁の塗装の見積もりを依頼する時は、個別にやってもらう形ではなく、ネット、携帯で使用できる多くの業者から一括して作業の見積もりをくれるサイトを利用するのが京口でも一般的になりつつあります。一社ずつ依頼すると、相手側は専門家なので、他の業者にも見積もりをしてもらいたくても押し切られてしまう事もありますし、ほかの会社とくらべないと、見積もりが妥当な費用なのかどうかも判断できないです。訪問営業が多い業界であって、業者も契約しようと熱心ですし、思ったように交渉する事はカンタンではないです。複数会社から一括して施工見積もりをくれるサービスであれば、別の会社とのせり合いということをわかって参加していますので、とりわけ交渉なしではじめから安い額の見積もり代金を出してきます。