外壁の塗装会社というのは直接営業が多いといったイメージが下呂市でも広まっています。広告ビラを入れてくることもあるのですが、壁の塗り替えをしてくださいという感じで直接玄関先に来ることも少なくありません。何ゆえに戸別営業ばかりするのかというと、そのわけは建物の壁部分が道からむき出しだからです。業者のセールスは道路を彷徨い、各々の壁部分を調査していって、外壁がいたんでいる所を見つけたら訪問しているのです。すべての家に声をかけているというわけではなく、壁の塗装をするべき所を選択してたずねてくるのですが、なかには、やっかいな飛び込み営業を行う悪徳業者もあるので気をつける必要があります。

外壁の塗り替えの見積もり書をもらった際に注視しておくポイントとしては、重ね塗りがあります。下呂市でも基本的には重ね塗りの回数というのは3回作業します。ただ、太陽光をうける南西の方角等、老朽化が酷いところは4回やる事もありますし、いたみが少ない部分は2回になることも考えられます。重ね塗りを何回行うかにより塗装材の分量も料金も変わりますのできちっとチェックしておきましょう。見積もり書については、これらを何回やるかを確認し、記載がない場合は質問するのがよいです。曖昧な応対をしてくる感じの業者は、別の会社にしたほうが安心です。